「Xiaomi Smart Band 11」発表!7980円で最長21日間駆動、睡眠管理アシスタント搭載

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シャオミ・ジャパンは2026年10月30日(金)、スマートバンドの新モデル「Xiaomi Smart Band 11」を発表しました。発売は11月4日(水)、Xiaomi公式サイトでは10月30日から先行で購入することが可能です。

「Xiaomi Smart Band 11」は、約1.72インチの有機EL(AMOLED)ディスプレイを搭載し、ライトユースで最長21日間のバッテリー駆動に対応。新たに、睡眠の質が下がる原因を分析する「睡眠管理アシスタント」を備えた一台です。(記事内、全て税込)

「Xiaomi Smart Band 11」の価格は7980円!早割なら6980円に

製品名カラー価格早割価格
(11月4日〜12日)
Xiaomi Smart Band 11ミッドナイトブラック
グレイシャーシルバー
ミスティックローズ
7980円6980円
Xiaomi Smart Band 11 Ceramic Editionパールホワイト1万800円9980円

「Xiaomi Smart Band 11」の価格は7980円で、カラーはミッドナイトブラック、グレイシャーシルバー、ミスティックローズの3色です。さらに、純白のセラミックカバーガラスを採用した「Ceramic Edition」(パールホワイト)も登場、価格は1万800円。11月4日(水)から12日(木)までの早割キャンペーン中は、それぞれ6980円、9980円で購入できるため、どうせ買うならお得なキャンペーン中がおすすめです。

「Xiaomi Smart Band 11」は、前モデルより9%薄くなり、厚さ9.99mmで、重さは約15.58g(ストラップを除く)。ディスプレイは2.0mmの細いベゼルを備え、最大2000nitsのピーク輝度と60Hzのリフレッシュレートに対応しています。

ヘルスケア機能では、デュアルLEDとデュアルPDモジュールを使った心拍センサーで、心拍数の計測精度が向上しました。心拍数の異常や血中酸素の低下を知らせる24時間モニタリングや、女性の健康管理にも対応。新機能「睡眠管理アシスタント」は、過去のデータと行動の傾向から睡眠の質が下がる原因を特定し、一人ひとりに合わせた提案をしてくれるとのこと。さらに、5ATMの防水性能を備え、150種類以上のスポーツモードや、泳いでいる間の心拍数を記録する「水中心拍数モニタリング」、サイクルコンピューターなどに心拍数を送る「Bluetooth 心拍数ブロードキャスト」にも対応しています。

なお、バッテリーは新開発の高密度グラファイトバッテリーで、通常使用でも最長10日間利用可能です。一度充電したら長く使えるのは魅力。また、iPhoneとの通知の同期やリモートカメラシャッター、プレゼン資料のページめくりなど、iPhoneと組み合わせて使える機能も用意されています。

「Xiaomi Smart Band 11」はこれだけ備えて、7980円からと手頃な価格設定です。とりあえず、睡眠や心拍数の記録を始めてみたい方にも最適。しかも、早割で6980円から購入できるので、ぜひ一度チェックしてみてください。

「Xiaomi Smart Band 11」のスペック・仕様

機種名Xiaomi Smart Band 11
発売日2026年11月4日
本体サイズ約23.66 × 47.44 × 9.99mm
(Ceramic Edition:約23.89 × 47.76 × 9.99mm)
※心拍センサーを除く
重量約15.58g
(Ceramic Edition:約21.45g)
※ストラップを除く
画面サイズ約1.72インチ
有機EL(AMOLED)
リフレッシュレート60Hz
バッテリー容量233mAh
・ライトユース時:最大21日間
・通常使用時:最大10日間
・AOD使用時:最大6日間
防水5ATM

*記載内容は、公開日もしくは更新日時点のものです。最新情報については、必ず各公式ページをご確認ください。

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元携帯販売員スタッフで、現在はYouTube「モバイルドットコムTV」(登録者数15万人超)を運営。国内メディアへの寄稿やYahoo!ニュースエキスパートクリエイターとしても活動中です。

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