「OPPO Reno15 A」実機キタ。王道コスパミドルを手にとって感じたこと

ガジェット・モノ

*本ページ内のリンクには広告が含まれています。

オウガ・ジャパンが展開する「OPPO Reno Aシリーズ」の最新モデル「OPPO Reno15 A」。約6.6インチディスプレイ(有機EL×リフレッシュレート最大120Hz)を採用し、SoCには先代モデルと同じ「Snapdragon 6 Gen 1」を搭載しています。魅力的なデザインに加え、バッテリー容量が大幅に強化された一台です。

筆者はそんな「OPPO Reno15 A」を購入したので、実際に手にとってみた感想をレポートしていきます。

想像以上にデザインが良い「OPPO Reno15 A」。動作感も良好

「OPPO Reno15 A」は、約6.6インチディスプレイ(有機EL)を採用。解像度はFHD+(2,372×1,080)で、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。ディスプレイは鮮やかで発色も良く、屋外での視認性も良好です。ベゼルも狭く、使っていて気になることはないでしょう。

SoCには、「Snapdragon 6 Gen 1」を搭載。チップセットは先代モデル「OPPO Reno13 A」から据え置きとなりますが、日常使いでは十分すぎます。動作感は良好で、ネット検索やSNSを中心に使うなら全く問題ありませんでした。メモリは8GB/12GB、ストレージ容量は128GB/256GBとなっています。microSDカードについては、最大1TBまで対応です。

「OPPO Reno15 A」を手にとって、スゴく良いなって思ったのは背面デザインです。カラーは、オーロラブルー、トワイライトネイビー、アフターグロウピンクの3色展開。今年はなんと3色から選べるようになっており、可愛らしいピンクカラーも用意されています。

今回購入したのは、オーロラブルー。背面が立体的なオーロラのような表現になっており、光の当たり方で見え方が変わります。とても綺麗で、ミドルレンジとは思えない魅力的なデザインです。正直、ここ最近のRenoシリーズでは一番気に入りました。

本体サイズは、約158×75×8.1〜8.3mm、重さは約195g〜202g(※カラーによって異なる)。手に持った感じは大画面だけど案外持ちやすく、グリップ感も良好です。バッテリー容量は7,000mAhと、前モデルの5,800mAhから一気にパワーアップしています。数日間使っていますが、1日は余裕のバッテリー持ちで、とても安心感がある印象です。

ちなみに、最大80W SUPERVOOCフラッシュチャージとPPS急速充電(最大55W)に対応。ワイヤレス充電には非対応です。また、発熱を抑えながら給電できるバイパス充電にもReno Aシリーズとして初めて対応しています。

▼側面

側面左「何もありません」
側面右「電源ボタン」、「音量ボタン」
側面下部「SIMスロット」、「マイク」、「Type-Cコネクタ」、「スピーカー穴」
側面上部「マイク」

メインカメラは、トリプルカメラを搭載。約5,000万画素(広角)+約800万画素(超広角)+約200万画素(マクロ)です。実際に試し撮りしていますが、メインカメラはとても綺麗に撮れる印象。バランス良い色味で、画質も良好です。より多くの作例と性能については、後日じっくりレビューで検証していきます。

インカメラは、約5,000万画素かつ約100°の超広角撮影に対応。従来モデルよりも広い画角で撮影できるので、複数人での自撮りなどもしやすくなっています。

この他、IP68/69の防水防塵やステレオスピーカー、おサイフケータイにも引き続き対応しています。

最後に、本体価格。公式ストアでは、8GB+128GBモデルが6万4800円、12GB+256GBモデルが7万6800円となっています。前モデル「OPPO Reno13 A」の4万8800円から1万6000円ほどの値上げとなっており、メモリ価格の高騰などの影響がしっかり出ている印象です。一方で、筆者が購入したワイモバイル版は割引なしで4万8960円でした。5万円切りで、このスペック性能・仕様であればコスパも良いです。販路によっても価格差があるため、購入前に一度確認しておくのをおすすめします!(※販路によって仕様が一部異なるため注意が必要です。)

ちなみに、2026年のAmazonプライムデーでもセール対象。例えば120¥8GBモデルだと通常価格は6万4800円ですが、特価セールで10%OFFの5万8320円で購入可能になっています!発売直後ですが、いきなり割引されているのでぜひチェックしてみてください。

というわけで、「OPPO Reno15 A」を実際に手にとってみましたが、想像以上にクオリティの高いミドルレンジです。何よりもデザインの質感が神がかってる印象。オーロラブルーは本当に最高です。残念ながらスペック面では先代モデルから大幅パワーアップとはいきませんでしたが、バッテリー容量アップや急速充電の高速化、インカメラの強化など、日常使いで嬉しい進化が盛り込まれています。正直、思っていたよりも全然良かったです。ぜひ、一度手にとって触れてみてくださいね!(より詳しいレビューは、別の機会に)

「OPPO Reno15 A」のスペック・仕様

スペック・仕様
CPU(SoC)Snapdragon 6 Gen 1
メモリ(RAM)8GB / 12GB
ストレージ容量(ROM)128GB / 256GB
外部ストレージmicroSDカード(最大1TB)
本体サイズ約158×75×8.1〜8.3mm
重量約195g〜202g
画面サイズ6.6インチ(AMOLED)
リフレッシュレート最大120Hz
バッテリー容量7,000mAh
メインカメラトリプルカメラ
約5,000万画素(広角)
約800万画素(超広角)
約200万画素(マクロ)
インカメラ約5,000万画素
急速充電80W SUPERVOOC / PPS最大55W
ワイヤレス充電非対応
充電端子USB Type-C

*記載内容は、公開日もしくは更新日時点のものです。最新情報については、必ず各公式ページをご確認ください。

この記事は役に立ちましたか?
YouTuber

元携帯販売員スタッフで、現在はYouTube「モバイルドットコムTV」(登録者数15万人超)を運営。国内メディアへの寄稿やYahoo!ニュースエキスパートクリエイターとしても活動中です。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントを残す

目次