グーグルは、画面付きフィットネストラッカー「Google Fitbit Edge」を2026年10月27日(火)に発売しました。Google ストア公式での販売価格は2万6800円です。
約1.34インチの有機EL(AMOLED)ディスプレイを搭載し、GPSを内蔵。最大7日間のバッテリー駆動に対応しています。(記事内、全て税込)
画面付き「Google Fitbit Edge」は2万6800円

| 製品名 | カラー | 価格(Google ストア) |
|---|---|---|
| Google Fitbit Edge | Matte Black アルミケース / Obsidian Satin Silver アルミケース / Fog Satin Pyrite アルミケース / Olive Champagne Gold アルミケース / Canyon | 2万6800円 |
| Google Fitbit Air | ー | 1万6800円 (限定モデルは1万9800円) |
「Google Fitbit Edge」は、グーグルのスマートウォッチ「Pixel Watch」と、5月に発売された画面なしのトラッカー「Fitbit Air」の間にあたる製品です。Fitbit Airの1万6800円と比べると1万円高くなっていますが、手元の画面で歩数や心拍数、ワークアウトの記録を確認できたり、スマートフォンの通知やメッセージへのクイック返信、音楽の操作にも対応していたりする点はFitbit Airにはない魅力です。購入特典として、AIコーチ機能などを使えるサブスクリプション「Google Health Premium」の3カ月無料特典が付いてきます。

本体はリサイクルアルミニウム製で、厚さは約11.58mm、重さは約17.7g(バンドを除く)。約1.34インチ(AMOLED)ディスプレイ採用で、常時表示に対応しています。GPSは、GPS・Galileo・GLONASS・BeiDouに加えてみちびきにも対応です。

なお、ヘルスケア機能では、心電図アプリや心房細動の検出、不規則な心拍数の通知、血中酸素ウェルネス、皮膚温の測定などに対応しています。防水は5ATM・IP68で、水回りでも安心です。バッテリーは約90分で満充電でき、残量が少ないときは5分の充電で最大1日使えるのも魅力でしょう。
ちなみに、Fitbit Edgeを使うには、Android 11以降またはiOS 16.4以降のスマートフォンと、GoogleアカウントおよびGoogle Healthアプリが必要です。Androidだけではなく、iPhoneでも使えるのは大きな魅力。手元である程度情報を確認したいユーザーにとって、「Google Fitbit Edge」は良い選択肢になりそうですね。
「Google Fitbit Edge」のスペック・仕様
| 機種名 | Google Fitbit Edge |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月27日 |
| CPU(SoC) | Ambiq AP5 MCU |
| 本体サイズ | 約39.22 × 25.56 × 11.58mm |
| 重量 | 約17.7g(バンドを除く) |
| 画面サイズ | 約1.34インチ(AMOLED) |
| バッテリー容量 | 65mAh (最大7日間) |
| 防水防塵 | 5ATM / IP68 |
関連記事:高いけど可愛い「Google Fitbit Air 限定モデル Pokémon Sleep」をレビュー。iPhoneでも使えるよ
参照・画像引用:新製品 Google Fitbit Edge 登場、これまでで最もスマートなフィットネス トラッカー
コメント
この記事へのコメントはありません。