Google Pixel 11をガッチリ保護!RHINOSHIELDの耐衝撃ケースとフィルムを試してみた

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RHINOSHIELD(ライノシールド)が販売している「耐衝撃画面保護フィルム」と「SolidX」。筆者もiPhoneなどで愛用していますが、なんとGoogle Pixel 11用が新登場しました。価格は、それぞれ3,580円と4,080円です(※価格は全て税込)。

今回は、そんなRHINOSHIELDの新製品をサンプルでいただいたので、実際の使用感をレポートしたいと思います。

RHINOSHIELD製のGoogle Pixel 11用保護フィルムとケースを使ってみてわかった魅力

まずは、Google Pixel 11用の「耐衝撃画面保護フィルム」を試してみました。

「耐衝撃画面保護フィルム」には、貼り付け用のガイド枠は付属していないため、貼る難易度は若干高めです。ただ、ホコリが入った際にはテープなどを活用すると除去できます。慣れていれば、サクッと貼っていくことも可能です。

貼り付けてからじっくり1週間ほど使っていますが、透明度が高く、指すべりも良好で、タッチ操作も快適です。気に入ったのは高い透明度だけではなく、フィルム自体の軽さです。ガラスフィルムのように貼ったあとの重さを感じにくいのが魅力的でした。素材はガラスではなくRHINOSHIELD独自開発のポリマー素材を採用しており、曲げても衝撃を受けても割れないフィルムとなっています。

続いて、ケース。Google Pixel 11用の「SolidX」です。RHINOSHIELD独自のShockSpread ECO素材を採用した耐衝撃ケースとなっており、ケース内部の四隅にあるクッション溝が最大71%の衝撃を吸収してくれます。軍規格を超える3.5メートルからの落下衝撃にも耐えられる高い耐久性を実現したケースです。

実際に装着して使ってみましたが、ディスプレイ側とカメラ周りを含め、ケースが高く作られていて安心感がある保護ケースです。表面はマットでサラサラとした質感で、半透明になっているのでGoogle Pixel 11本体のカラーを活かすことができるのも嬉しいポイントでした。もちろん、電源ボタンや音量ボタンなどもしっかり保護されているので安心です。ちなみに、ボタン類の押し心地も良い感じです。

▼ケース装着時の側面

ちなみに、MagSafe対応モデルもあるため、MagSafe系のアクセサリーなどを利用するユーザーはそちらがおすすめです。MagSafe非対応モデルでもワイヤレス充電は可能でした。

気になったのは、ケースの厚さ。保護力の高い「SolidX」ですが、ケース自体は分厚いです。加えて、ケースは約36gと若干重いのが気になりました。装着するとGoogle Pixel 11のコンパクトさを活かしきれなくなるので、ここは好みが分かれるでしょう。

とはいえ、Google Pixel 11をガッチリ保護したいユーザーにとっては、RHINOSHIELDの「耐衝撃画面保護フィルム」と「SolidX」の組み合わせは最高です。筆者自身、同様の組み合わせで使っているiPhoneを何度か落としていますが、無傷。絶対大丈夫だ!と保証することはできませんが、安心感はやっぱりあります。

Google Pixel 11は決して安いスマートフォンではないため、しっかり保護したい人はぜひ一度チェックしてみてください。

*記載内容は、公開日もしくは更新日時点のものです。最新情報については、必ず各公式ページをご確認ください。

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YouTuber

元携帯販売員スタッフで、現在はYouTube「モバイルドットコムTV」(登録者数15万人超)を運営。国内メディアへの寄稿やYahoo!ニュースエキスパートクリエイターとしても活動中です。

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