2026年6月23日、ロンドンを拠点とするコンシューマー・テクノロジー企業「Nothing」は、2026年7月7日に新型スマートフォン「Phone (4b)」の発表を予告しました。発表は、日本時間で午後7時30分です。
これまでNothingは、ハイエンドやミドルレンジなどを含めた様々なモデルを展開してきましたが、今回発表が予定されている新スマートフォンシリーズ「bシリーズ」は、「Nothingエコシステムへの新たな入口」として位置付けられているようです。
Nothingによると、bシリーズは同社ならではの体験を、新しい世代のユーザーへ届けることを目的としてデザイン・設計されたシリーズのようで、若い世代や、初めてNothing製品を手に取るユーザーを意識した製品展開になる可能性があります。先日、サブブランド「CMF」の新型CMF Phoneの計画を保留にしたことが明らかになっており、Phone (4b)はその空白を埋める役割も担うことになりそう……!すでにメモリ高騰やストレージなど部材コストの上昇の影響が各メーカーに出ているため、「bシリーズ」がどのぐらいの価格帯で登場してくるのかも注目を集めそうです。
地味に気になるのが、「Phone (3a) Lite」との棲み分け。現時点の予想では、「Phone (4b)」は「Phone (4)」よりも安い価格帯で登場するのではないかと言われており、そうなってくると3万円台の「Phone (3a) Lite」と競合しそうな感じがします。後継機はまだ先だと思いますが、もしかするとLiteの価格帯を「bシリーズ」に置き換えるのかもしれなしですね…。
なお、Nothingが公開したティーザー画像には「bシリーズ」のヒントになりそうな内容が描かれています。最終的なデザインや仕様は現時点で公開されていませんが、少なくとも外観はNothingらしい感じになりそうです。どんなモデルになるのか、新シリーズの発表会とても楽しみですね。今後の動向にも注目していきましょう。
参照:https://www.youtube.com/live/1AK1DIl6ecw?si=jDqY5hlxTrUD8-UM
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