2026年6月18日、オウガ・ジャパンは最新ミドルレンジモデル「OPPO Reno15 A」を発表しました。約6.6インチディスプレイを採用し、SoCには「Snapdragon 6 Gen 1」を搭載。5,000万画素を含むトリプルカメラを備えたモデルです。
今回は、そんな「OPPO Reno15 A」のスペック・仕様や価格などをまとめていきます。
大容量7,000mAhバッテリーを搭載した「OPPO Reno15 A」。万人向けミドルレンジ
「OPPO Reno15 A」は、約6.6インチの有機ELディスプレイを採用し、最大120Hzのリフレッシュレートに対応です。解像度はFHD+。SoCには、先代モデルと同じの「Snapdragon 6 Gen 1」を搭載。基本動作は問題ないと思いますが、ゲーム性能の大幅な向上などは期待できない可能性があります。

カラーは、オーロラブルーとトワイライトネイビー、アフターグロウピンクの3色展開。本体サイズは約158×75×8.1mm~、重量は約195g~。バッテリー容量は7,000mAhと大容量です。最大45Wの急速充電に対応しており、ワイヤレス充電には非対応となっています。

メインカメラは、5,000万画素の広角、800万画素の超広角、200万画素のマクロによるトリプルカメラ構成となっています。サブカメラは、5,000万画素です。
スピーカーは、引き続きステレオスピーカーを搭載。イヤホンジャックは非搭載です。このほか、画面内指紋認証・顔認証、IP68・IP69の防水防塵、おサイフケータイにも対応となっています。
本体価格は、税込5万4500円(UQモバイル版)です。先代モデルのReno13 A(UQモバイル版)は3万6400円だったことを考えると、約1万8000円ほどの値上げとなります。やはりメモリ高騰などの影響を受けていそうです。ちなみに、SIMフリーモデルは、6万4800円から。同じく1万円以上価格が値上げとなります。
というわけで、大人気のReno Aシリーズの新型モデル「OPPO Reno15 A」が登場しました。引き続きバランスの取れた万人におすすめできるミドルレンジに仕上がっている印象です。とはいえ、価格についてはやはりメモリ高騰などの影響が出ています…。各社割引なども行っているため、上手く活用してお得に購入してきましょう。
国内版「OPPO Reno15 A」のスペック・仕様
| スペック・仕様 | |
|---|---|
| CPU(SoC) | Snapdragon 6 Gen 1 |
| メモリ+ストレージ容量 | 8GB+128GB / 12GB+256GB |
| 本体サイズ | 約158x75x8.1mm~ |
| 重量 | 約195g~ |
| 画面サイズ | 6.6インチ(有機EL) |
| リフレッシュレート | 最大120Hz |
| バッテリー容量 | 7,000mAh |
| 背面カメラ | 5000万画素(広角) 800万画素(超広角) 200万画素(マクロ) |
| 前面カメラ | 5000万画素 |
| 防水防塵 | IP68・IP69 |
| おサイフケータイ | 対応 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| FeliCa | 対応 |
参照:https://www.oppo.com/jp/smartphones/series-reno/reno15-a/specs/
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