【5万円台】低価格ゲーミングスマホ「nubia Neo 5 GT」国内発表!スペックと特徴、価格まとめ

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2026年4月21日、ZTEジャパンは新型ゲーミングスマホ「nubia Neo 5 GT」を国内発表しました。

今回は、国内版の「nubia Neo 5 GT」のスペック・仕様や価格などをまとめていきます。(記事内、全て税込み表記)

【5万円台】内蔵空冷ファン搭載の「nubia Neo 5 GT」。Dimensity 7400採用

「nubia Neo 5 GT」のディスプレイは、約6.8インチ。有機ELディスプレイで、最大144hzのリフレッシュレートに対応しています。SoCには、最新の「MediaTek Dimensity 7400」を搭載。メモリは8GB、ストレージ容量は256GBで、microSDカードには非対応です。

低価格なゲーミングスマホですが、4,475mm²大型液冷VCや冷却ファンを内蔵。長時間安定したパフォーマンスを維持できる仕様になっているとのことです。

背面には、ゲーミングスマホらしい大胆なデザインで、ロゴなども光ります。本体サイズは、約163.6 × 75.8 × 8.4mm、重さは約200g。バッテリー容量は6,210mAh、最大55Wの急速充電にも対応しています。ちなみに、ワイヤレス充電には非対応です。

カラーは、シルバーとブラックの2色展開です。     

メインカメラは、デュアルカメラを搭載(約5,000万画素 広角+約200万画素 深度)。サブカメラには、約1,600万画素のシングルカメラを備えています。

この他に、IP64防水防塵やステレオスピーカー、ショルダートリガー、顔認証/指紋認証、なども備えています。おサイフケータイには非対応ですが、NFCには対応しています。本体価格は、52,800円(Amazon)。発売は、4月23日以降順次です。(※購入&応募で「nubia Gamepad 2」がもらえるキャンペーンも開催。先着475名様限り、キャンペーン期間は4/23-5/10まで)

「nubia Neo 5 GT」は、5万円前半という低価格を実現しつつ、内蔵空冷ファンを内蔵するなど、魅力的な仕様を備えた一台。最近のゲーミングスマホは、高性能だが価格もそれなりにしていたので、新しい選択肢が加わったのはとても嬉しいですね。

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国内版「nubia Neo 5 GT」のスペック性能・仕様まとめ

スペック性能・仕様nubia Neo 5 GT
OSAndroid 16
CPU(SoC)MediaTek Dimensity 7400
メモリ(RAM)8GB
ストレージ容量(ROM)256GB
外部ストレージmicroSDカード非対応
本体サイズ約163.6 × 75.8 × 8.4mm 
重量約200g
画面サイズ約6.8インチ (フラット) / 有機EL
リフレッシュレート最大144Hz
バッテリー容量6,210mAh
背面カメラ約5,000万画素 (広角)
約200万画素 (深度)
前面カメラ約1,600万画素
防水防塵IP64
おサイフケータイ非対応
スピーカーステレオスピーカー
急速充電55W急速充電
ワイヤレス充電非対応
充電端子USB Type-C

(※参照・画像引用:公式製品ページ

*記載内容は、公開日もしくは更新日時点のものです。最新情報については、必ず各公式ページをご確認ください。

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元携帯販売員スタッフで、現在はYouTube「モバイルドットコムTV」(登録者数15万人超)を運営。国内メディアへの寄稿やYahoo!ニュースエキスパートクリエイターとしても活動中です。

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