2026年1月23日、楽天モバイルは「AQUOS R10」の発売を開始しました。大画面の約6.5インチディスプレイ(Pro IGZO OLED)を採用し、SoCには「Snapdragon 7+ Gen 3」を搭載。カメラは、ライカ監修2眼構成です。
今回は、楽天モバイル版の「AQUOS R10」のスペック・仕様や価格などをまとめていきます。(記事内、全て税込み表記)
【万人向けハイエンド】「AQUOS R10」が楽天モバイルから発売へ。最大1万6000ポイント還元も

「AQUOS R10」は、約6.5インチディスプレイ(有機EL)採用。リフレッシュレートは、最大120Hz対応となっています。 直射日光下でも見やすく、ベゼルも極狭仕様です。
SoCには、クアルコム製の「Snapdragon 7+ Gen 3」を搭載。基本動作はもちろん快適で、原神などの重いゲームも楽しめます。メモリ+ストレージ容量は、12GB+256GBとなっています。512GBモデルの取り扱いはないので、注意してください。なお、microSDカードにも対応(最大2TBまで)です。

カラーは、カシミヤホワイトとチャコールブラックの2色です。本体サイズは約156 x 約75 x 約8.9 (mm)、重さは197gです。バッテリー容量は、5000mAh。最大36Wの給電に対応し、ワイヤレス充電は非対応です。
メインカメラは、ライカ監修デュアルカメラ搭載。構成は、約5030万画素 標準(1/1.55センサー)+約5030万画素 広角となっています。ちなみに、サブカメラは、約5030万画素のシングルカメラです。
この他に、IP65/IP68防水防塵や耐衝撃、おサイフケータイ、eSIMにも対応です。本体価格は、10万9990円。最大割引適用で、最大1万6000ポイント還元を受けられるため、実質10万円以下で購入ができます。

発売から既に半年以上経過しているため、楽天モバイルはかなり遅れての取り扱い開始となります。一方で、ドコモやソフトバンクに比べ、本体価格は安くなっており、買いやすさがある印象です。楽天モバイルは、ハイエンドAndroidスマートフォンの選択肢が少ないため、誰でも扱いやすい「AQUOS R10」がラインナップに加わったのはとても良いですね。とはいえ、ライバル機となる「arrows Alpha」はさらに安い価格に設定されているため、今後のさらなる割引等にも期待したいです。
楽天モバイル版「AQUOS R10」のスペック・仕様
| 項目 | AQUOS R10 |
|---|---|
| OS | Android 15 |
| CPU(SoC) | Snapdragon 7+ Gen 3 |
| メモリ(RAM) | 12GB |
| ストレージ容量(ROM) | 256GB / 512GB |
| 外部ストレージ | microSDカード対応(最大2TB) |
| 本体サイズ | 約156mm × 約75mm × 約8.9mm |
| 重量 | 約197g |
| 画面サイズ | 6.5インチ(Pro IGZO OLED) |
| リフレッシュレート | 1〜240Hz |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| 背面カメラ | ライカ社監修デュアルカメラ 約5,030万画素(標準) 約5,030万画素(広角) |
| 前面カメラ | 約5,030万画素 |
| 防水/防塵/耐衝撃 | IPX5・IPX8/IP6X/MIL-STD-810G |
| おサイフケータイ | 対応 |
| イヤホンジャック | 非搭載 |
| スピーカー | ステレオスピーカー |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| カラー | カシミアホワイト チャコールブラック |
※参照・引用:https://corp.mobile.rakuten.co.jp/news/press/2026/0123_01/