2026年1月22日、Xiaomi JapanはPOCOシリーズの最新モデル「POCO F8 Pro」を国内発表しました。SoCには、Snapdragon 8 Elite採用で、BOSEコラボデュアルスピーカーを搭載している一台です。価格は、8万9980円から。
2026年2月4まで早期割引キャンペーンを実施しており、通常価格から1万5000円割引で購入可能。今回は、そんな国内版の「POCO F8 Pro」のスペック・仕様や価格などをまとめていきます。(記事内、全て税込み表記)
BOSEコラボデュアルスピーカー搭載「POCO F8 Pro」

「POCO F8 Pro」は、約6.59インチディスプレイ(有機EL)採用。リフレッシュレートは、最大120Hz駆動です。画面の解像度は1.5K、ピーク輝度は3500ニト。直射日光下でも見やすいディスプレイに仕上がっています。
SoCには、クアルコム製の「Snapdragon 8 Elite」を搭載。2025年のハイエンド向けモデルが採用した高性能チップを採用しており、現時点でSnapdragon 8 Elite搭載機種の中では国内最安クラスです。メモリ+ストレージ容量は、12GB+256GB / 12GB+512GBとなっています。microSDカードには非対応です。
本体サイズは約157.49×75.25×8.0mm、重さは199gです。バッテリー容量は、6210mAh。最大100Wの急速充電にも対応、ワイヤレス充電には非対応です。
メインカメラは、トリプルカメラ搭載。構成は、5000万画素 広角(1/1.55センサー)+800万画素 超広角+5000万画素 望遠となっています。ちなみに、サブカメラは、約2000万画素のシングルカメラです。
注目は、スピーカー。BOSE監修のデュアルステレオスピーカーを搭載しており、BOSEらしい低音を楽しめる一台となっています。この他に、超音波式の画面内指紋認証やIP68防水防塵、シリーズ初となるeSIMにも対応しました。ただし、おサイフケータイ非対応な点については、注意が必要です。

POCO F8 Proの本体価格は、12GB/256GBモデルが8万9980円、12GB/512GBモデルが9万9980円です。ここから2026年2月4日まで、早割による脅威の割引があります。早割は、それぞれ1万5000円分の割引が適用。12GB/256GBモデルが7万4980円、12GB/512GBモデルが8万4980円となり、超お得です。
どう考えても早割キャンペーン中に購入がおすすめ。7万円台で、Snapdragon 8 Elite搭載機を購入できるの熱すぎますね。(しかも、BOSEコラボスピーカー…)
国内版「POCO F8 Pro」のスペック・仕様
「POCO F8 Pro」の詳細スペック・仕様は、以下のとおりです。
| スペック・仕様 | |
| CPU(SoC) | Snapdragon 8 Elite |
|---|---|
| メモリ(RAM) | 12GB |
| ストレージ容量(ROM) | 256GB / 512GB |
| 外部ストレージ | microSDカード非対応 |
| 本体サイズ | 約157×75.25×8.0mm |
| 重量 | 約199g |
| 画面サイズ | 6.59インチ(有機EL) |
| リフレッシュレート | 最大120Hz |
| バッテリー容量 | 6210mAh |
| メインカメラ | 5000万画素(広角) 800万画素(超広角) 5000万画素(望遠) |
| サブカメラ | 2000万画素(標準) |
| 防水防塵 | IP68 |
| 充電端子 | USB Type-C |
(*参照・引用:https://www.mi.com/jp/ )