2026年1月29日、NothingのCEOカール・ペイ氏は、2026年の展望と計画について語ったYouTube動画を公開しました。動画内では、フラッグシップモデルの展開やスマートフォンの(a)シリーズの進化など、今後の展望が語られています。
Nothing、2026年にPhone (3)の後継フラッグシップモデルの投入はなし。
まずは、少し残念な内容です。動画内で、2026年にNothing Phoneシリーズのフラッグシップモデルは発表されないと伝えられています。引き続き、Nothing Phone (3)がフラッグシップモデルになるとのこと。Nothing Phone (3)の後継機を楽しみにしていたユーザーも多いと思いますが、2026年中に投入されないことが可能です。
CEOのカール・ペイ氏は、動画内で次のように述べています。「私たちは、ただ毎年フラッグシップスマートフォンを出すことはしません。すべてのアップグレードが”意味のあるもの”であるべきだと考えています。業界の慣習にしたがって、競合他社と同じことをする必要はありません。」なお、どのぐらいの間隔でフラッグシップモデルが投入されるのかは現状不明です。どのぐらいの間隔で、フラッグシップモデルが投入されるのかは非常に気になりますね。
一方で、人気モデルNothing Phone (a)シリーズの後継機「Nothing Phone (4a)」は2026年に発表され、市場に投入されるようです。Phone (4a)はフラッグシップに近い体験を楽しめる一台になるようで、Phone (3a)シリーズから大きく進化するとのこと。フラッグシップモデルが出ないのは残念ですが、新型ミドルレンジモデルはとても楽しみですね。
なお、去年は国内向けに「Nothing Phone (3a)」が投入されていることもあり、「Nothing Phone (4a)」が発表されれば、日本での発売にも期待できそうです。今後の動向に注目していきましょう。