2026年3月10日、モトローラ製の格安エントリー「moto g06」が国内発表されました。6.9インチの大画面ディスプレイを採用し、SoCにはMediaTek Helio G81を搭載。大容量5,200mAhバッテリーやステレオスピーカーまで備えた一台です。
今回は、そんな「moto g06」のスペック・仕様や価格などをまとめていきます。
大画面6.9インチ×ステレオスピーカー搭載「moto g06」が国内発表!
「moto g06」のスペック・仕様は次のとおりです。ディスプレイは約6.9インチ(液晶)で、解像度はHD+(1,640 x 720)、最大輝度が600ニトです。リフレッシュレートは最大120Hzに対応しています。
SoCは、MediaTek製の「Helio G81」を搭載。エントリー向けのチップを採用しているため、重い3Dゲーム等には不向きなので注意しましょう。なお、メモリは4GB、ストレージ容量は128GB。microSDカードにも対応しています。(最大1TBまで)なお、注意点として、本機は4Gにのみ対応で、5Gには非対応となっています。正直、ここはかなりのデメリットになりそうな印象です。

カラーは、ローレルオークとタペストリーブルーの2色展開です。本体サイズは約171.35×77.50×8.31mm、重さは194g。バッテリー容量は、5,200mAhと大容量です。
メインカメラは、5,000万画素となっています。サブカメラは約800万画素を採用しています。
この他に、イヤホンジャックやIP64防水防塵も備えています。ただし、おサイフケータイには非対応です。価格は、公式のSIMフリーモデルが税込26,800円です。
「moto g06」は、エントリーモデルながら大画面6.9インチ×ステレオスピーカー搭載で、価格が2万円台中盤というのは非常に魅力的です。一方で、先代モデル「moto g05」からメモリは半減しているのがやや気になるポイント。エントリーモデルのため、メモリの容量は動作に影響しやすく、実動作が気になります。とはいえ、エンタメ体験をするためのサブ機としては十分活躍してくれそうな一台でしょう。
「moto g05」のスペック・仕様
| スペック・仕様 | moto g05 |
|---|---|
| CPU(SoC) | MediaTek Helio G81 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ容量 | 128GB |
| 外部メモリ | microSDカード対応(最大1TBまで) |
| 本体サイズ | 約171.35×77.50×8.31mm |
| 重量 | 約194g |
| 画面サイズ | 約6.9インチ(液晶) |
| リフレッシュレート | 最大120Hz |
| バッテリー容量 | 5,200mAh |
| 背面カメラ | 5,000万画素 |
| 前面カメラ | 800万画素 |
| 防水防塵 | IP64 |
| 耐衝撃 | 非対応 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 生体認証 | 指紋認証 顔認証 |
参照元:https://www.motorola.com/jp/ja/p/phones/moto-g/moto-g06/pmipmhy43m6
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