2026年1月7日、Nothing Japanは新型エントリーモデル「Phone (3a) Lite」を正式に国内発表しました。SoCにはDimensity 7300 Pro搭載で、eSIM・おサイフケータイにも対応している一台です。
今回は、国内版の「Nothing Phone (3a) Lite」のスペック・仕様や価格などをまとめていきます。(記事内、全て税込み表記)
コスパミドル「Nothing Phone (3a) Lite」!おサイフケータイにも対応

「Nothing Phone (3a) Lite」は、約6.77インチディスプレイ(有機EL)採用。画面のピーク輝度は、3,000ニトです。リフレッシュレート最大は、120Hz対応となっています。
SoCには、MediaTek製の「Dimensity 7300 Pro 5G」を搭載。メモリ+ストレージ容量は、8GB+128GBとなっています。microSDカード(最大2TBまで)にも対応です。

カラーは、ブラックとホワイト、レッドの3色展開となっています。レッドについては、楽天モバイル限定カラーです。本体サイズは約約164×78×8.3mm、重さは199g。バッテリー容量は、5,000mAhを備えており、最大33Wの急速充電に対応、ワイヤレス充電には非対応です。
メインカメラは、トリプルカメラ搭載。構成は、5,000万画素 広角(1/1.57インチセンサー / F1.88)+800万画素 超広角(1/4インチセンサー / F2.2)+200万画素 マクロ(F2.4)となっています。ちなみに、サブカメラは、約1,600万画素のシングルカメラです。
スピーカーは、モノラルスピーカー搭載です。ここはエントリーモデルということもあり、コストカットされている部分なので、注意しましょう。
この他に、IP54防水防塵、おサイフケータイ、eSIM、最大6年間のセキュリティアップデート保証も備えています。本体価格は、4万2800円(SIMフリーモデル版8GB+128GB)。なお、今回は楽天モバイルでも取り扱いが行われ、価格は3万2890円です。(8GB+128GB、限定カラーでレッドがある)
Nothing Phoneシリーズのエントリーモデルということですが、スペック的にはミドル並の仕様を備えている一台です。日本向けは、eSIM対応。コスパも良く、多くの人におすすめできるモデルです。
国内版「Nothing Phone (3a) Lite」のスペック・仕様

「Nothing Phone (3a) Lite」の詳細スペック・仕様は、以下のとおりです。
| スペック・仕様 | |
| CPU(SoC) | Dimensity 7300 Pro 5G |
|---|---|
| メモリ(RAM) | 8GB |
| ストレージ容量(ROM) | 128GB |
| 外部ストレージ | microSDカード対応(最大2TBまで) |
| 本体サイズ | 約164×78×8.3mm |
| 重量 | 約199g |
| 画面サイズ | 6.77インチ(有機EL) |
| リフレッシュレート | 最大120Hz |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| メインカメラ | 5,000万画素(広角) 800万画素(超広角) 200万画素(マクロ) |
| サブカメラ | 1,600万画素(標準) |
| 防水防塵 | IP54 |
| 充電端子 | USB Type-C |
(*参照・引用:https://jp.nothing.tech/ / 楽天モバイル )