2025年9月30日、モトローラ・モビリティ・ジャパンは新型折りたたみスマートフォン「motorola razr 60」の国内投入を発表しました。
全アプリが使えるカバーディスプレイが魅力の「motorola razr 60」
「motorola razr 60」のメインディスプレイ(内側)は、約6.9インチ有機ELディスプレイ(FHD+)×リフレッシュレート最大120Hz駆動、サブディスプレイ(外側)は3.6インチ×リフレッシュレート最大90Hz駆動です。

カバーディスプレイにて表示できるアプリは、デフォルトで全アプリに対応。本体を開くことなく、カバーディスプレイで様々なアプリを操作できるのはとても魅力的です。
SoCには、ミドルレンジ向けの「Dimensity 7400X」を搭載。メモリ12GB、ストレージ容量512GBを採用しています。(*microSDカードには非対応。)

本体サイズは開いた状態で約73.99mm x 171.3mm x 7.25mm、閉じた状態で約73.99mm x 88.08mm x 15.85mmです。重さは約188g。バッテリー容量は4,500mAhで、ワイヤレス充電にも対応しています。
メインカメラには、デュアルカメラを搭載(5,000万画素 広角+1,300万画素 超広角/マクロ)。防水防塵はIP48となっています。この他に、ステレオスピーカーやおサイフケータイなども備えています。
価格は、税込135,801円。(*公式ストア)発売は、2025年10月10日です。

「motorola razr 60」を実際に手にとって触れてみたところ、質感が良く、サイズ感も絶妙でした。上位モデルに比べるとカバーディスプレイが少し狭く感じましたが、ちゃんと見やすさは確保されているので問題ないでしょう。カラーは、3色展開。中でも、ライトスカイホワイトは背面がサラサラでマットな触り心地なのが気に入りました。

ちなみに、「motorola razr 60」のスワロフスキーコラボモデルも会場には展示されていました。なんと、日本国内には一台のみとのこと。レザー調仕上げに、スワロフスキークリスタルが散りばめられたデザインで、とても高級感があります。というか、美しすぎる…マジで綺麗すぎます。(*専用のワイヤレスイヤホンも良き…)
残念ながら現時点で、「motorola razr 60」のスワロフスキーコラボモデルは国内投入は未定です。こんなコラボモデルが日本に来たら最高ですね…。今後に期待したいと思います。
motorola razr 60の主なスペック性能・仕様
| スペック・仕様 | motorola razr 60 |
|---|---|
| OS | Android 15 |
| CPU(SoC) | Dimensity 7400X |
| メモリ(RAM) | 12GB |
| ストレージ容量(ROM) | 512GB |
| 外部ストレージ | 非対応 |
| 本体サイズ | 閉時 : 約73.99mm x 88.08mm x 15.85mm 開時 : 約73.99mm x 171.3mm x 7.25mm |
| 重量 | 約188g |
| 画面サイズ | メイン:約6.9インチ(有機EL) サブ:約3.6インチ(有機EL) |
| リフレッシュレート | メイン:最大120Hz サブ:最大90Hz |
| バッテリー容量 | 4,500mAh |
| 背面カメラ | 5,000万画素 メイン 1,300万画素 超広角+マクロ |
| 前面カメラ | 3,200万画素 |
| 防水/防塵 | IP48 |
| 耐衝撃 | 非対応 |
| 指紋認証 | 対応 |
| 顔認証 | 対応 |
| おサイフケータイ | 対応 |
| イヤホンジャック | ー |
| 急速充電 | 最大30W |
| ワイヤレス充電 | 対応 |
| Wi-Fi | IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | Bluetooth 5.4 |
| SIM仕様 | nanoSIM/eSIM |
| 充電端子 | USB Type-C |
| カラー | ライトスカイホワイト ジブラルタルシーネイビー パルフェピンク |