モトローラは、2026年3月3日に新型ミドルレンジスマホ「motorola edge 70 fusion」を海外発表しました。
バルセロナで行われたタッチ&トライ体験会に行った際に、筆者は「motorola edge 70 fusion」に触れる機会があったのでレポートしていきます。
「motorola edge 70 fusion」実機キタァー!想像以上に軽く薄い
「motorola edge 70 fusion」は、約6.78インチディスプレイ(有機EL)採用、解像度は2,772×1,272、ピーク輝度は5,200ニト。リフレッシュレートは、最大144Hzに対応しています。

大画面で表示が見やすく、エッジディスプレイ採用のためか、想像以上に薄く、握り心地も良好です。本体サイズは約162.76×75.60×7.21mm、重さは177g。正直、想像以上に薄く、軽いです。大画面モデルながら扱いやすさを感じる一台でした。
背面は、左上に「トリプルカメラ」を搭載し、中央にロゴが入っています。表面はなんとも言えない変わった仕上げで、ぜひ一度触れてみてほしいです….。
▼側面




バッテリー容量は、5,200mAhを搭載。また、最大68Wの急速充電に対応しています。
SoCには、「Snapdragon 7s Gen 3」を搭載。実際に触ってみましたが、基本動作は問題ありません。ただ、ゲーム性能は試せませんでしたが、上位モデルのハイエンドとはしっかり動作の違いを感じられるため、過度な期待は注意です。メモリ+ストレージ容量は、8GB+256GBです。なお、microSDカードには非対応となっています。
メインカメラの構成は、約5,000万画素(広角)+約1,300万画素(超広角)+Dedicated 3-in-1 light sensor。サブカメラは、約3,200万画素のシングルカメラです。
この他に、IP68+IP69防水防塵、耐衝撃や5年間のセキュリティアップデートにも対応です。価格は、8GB+256GBが£370.00(日本円で約78,000円)となっています。

「motorola edge 70 fusion」を手にとってみましたが、大画面だけどスゴく軽くて、薄いのが最高でした。エッジディスプレイ採用のためか、握り心地も良いです。一方で、エッジディスプレイは好みが分かれるかもしれません。とはいえ、バランスの取れたミドルレンジとなっていて、ぜひ日本投入もしてほしい一台だと感じました。
海外版「motorola edge 70 fusion」のスペック・仕様
| スペック・仕様 | motorola edge 70 fusion |
|---|---|
| OS | Android 16 |
| CPU(SoC) | Snapdragon 7s Gen 3 |
| メモリ(RAM) | 8GB |
| ストレージ容量(ROM) | 256GB |
| 外部ストレージ | 非対応 |
| 本体サイズ | 約162.76×75.60×7.21mm |
| 重量 | 約177g |
| 画面サイズ | 約6.78インチ(有機EL) |
| リフレッシュレート | 最大144Hz |
| バッテリー容量 | 5,200mAh |
| 背面カメラ | 約5,000万画素(広角) 約1,300万画素(超広角) Dedicated 3-in-1 light sensor |
| 前面カメラ | 約3,200万画素 |
| 防水防塵 | IP68+IP69 |
| 耐衝撃 | 対応 |
| イヤホンジャック | 非対応 |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 価格 | 公式サイト 8GB+256GB:£370.00 →日本円で約78,000円 |
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