サムスン電子は、本日2026年2月12日より日本未発売の三つ折りスマートフォン「Samsung Galaxy Z TriFold」の実機展示を日本国内で開始しました。
展示が行われるのは、東京の原宿にあるGalaxy Harajukuおよび、大阪のなんばにあるGalaxy Studio Osakaの2拠点において行われます。
Galaxy Z TriFoldは、2025年12月3日に正式発表され、同月12日から韓国で販売が開始されました。初回在庫は即売り切れで、品薄の状況が続いています。韓国では、計8回もの追加販売が実施されているとのことですが、すべての在庫が即座に完売きているようです。また、米国においても発売開始からわずか5分で完売を記録しており、グローバル市場においても注目されている製品となっています。
残念ながらGalaxy Z TriFoldは日本国内での発売は行われていませんが、最新技術を直接手に取って体験できるチャンスです。今回の展示はあくまで試験的なもので、国内投入や発売を予告するものではないので注意しましょう。

ちなみに、「Galaxy Z TriFold」は開けば大画面タブレット並の10インチ、閉じれば6.5インチになる一台です。開くと、最薄部は約3.9mmと想像以上に薄くなります。SoCには「Snapdragon 8 Elite for Galaxy」を採用、トリプルカメラ搭載、IP48防水防塵にも対応です。

SoCには、Qualcomm製の「Snapdragon 8 Elite for Galaxy」を搭載。メモリは16GB、ストレージ容量は512GB、1TBが用意されています。(*販売国によって異なる)
「Galaxy Z TriFold」のスペック・仕様

| スペック・仕様 | Galaxy Z TriFold |
|---|---|
| CPU(SoC) | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB / 1TB |
| 外部メモリ | 非対応 |
| 本体サイズ | 閉時:約159.2 x 75.0 x 12.9 mm 開時:約159.2 x 214.1 x 3.9 mm |
| 重量 | 306g |
| 画面サイズ | カバー:6.5インチ(有機EL / 2,600ニト) メイン:10インチ(有機EL / 1,600ニト) |
| リフレッシュレート | 1-120Hz |
| バッテリー容量 | 5,600mAh |
| メインカメラ | 2億画素(広角) 1,200万画素(超広角) 1,000万画素(望遠) |
| サブカメラ(メイン) | 1,000万画素(標準) |
| サブカメラ(カバー) | 1,000万画素(標準) |
| 防水防塵 | IP48 |
| 耐衝撃 | 非対応 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 急速充電 | 最大45W |
| ワイヤレス充電 | 対応 |
| 対応バンド(韓国版) | ・4G FDD LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13 /B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28/B66 ・4G TDD LTE B38/B39/B40/B41 ・5G FDD Sub6 N1/N2/N3/N5/N7 /N8/N12/N20/N25/N26/N28 ・5G TDD Sub6 N38/N40/N41/N77/N78 |
参照・引用:https://news.samsung.com/global/introducing / https://news.samsung.com/jp/start-exhibiting-galaxy-z-trifold
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