2026年1月3日、Clicks Technologyは物理キーボード搭載Androidスマホ「Clicks Communicator」を海外発表しました。交換可能なバックパネルやQi2ワイヤレス充電などを備えた一台です。
昔、大人気だった「BlackBerry」を彷彿させるようなモデル。今回は、そんな「Clicks Communicator」のスペック・仕様や価格などをまとめていきます。
「Clicks Communicator」海外発表!QWERTY配列の物理キーボード搭載&背面パネルを交換できる

「Clicks Communicator」は、約4.03インチディスプレイ(有機EL、解像度1080×1200)を採用しています。ちなみに、リフレッシュレートについては、現時点で非公表です。

前面には、QWERTY配列の物理キーボードを搭載。タッチセンサーキーパッドを採用し、キーボード部分でWebスクロールなどを楽しめます。また、スペース部分には、指紋センサーを搭載。即座にロック解除が可能です。

側面右には、光って通知を知らせてくれる「LED」を搭載。また、サイドキーを押すとショートカット機能も利用できます。側面左には、ミュートスイッチや音量ボタンを搭載。上部には、3.5mmイヤホンジャックも備えています。

カラーは、オニキス、クローバー、スモークの合計3色展開。本体サイズは約130.5×78.63×12mm、重さは約170gです。

背面のバックパネルは、交換可能。様々なカラーのバックパネルが用意されており、気分に合わせて交換できるのがとても魅力的です。
SoCには、MediaTek製の5G対応チップを搭載。メモリは、非公表です。ストレージ容量は、256GBとなっています。microSDカード(最大2TBまで)にも対応です。
バッテリー容量は、4,000mAhとなっています。また、Qi2ワイヤレス充電にも対応です。
メインカメラには、5,000万画素のシングルカメラに加え、光学式手ブレ補正(OIS)も搭載。サブカメラは、約2,400万画素のシングルカメラを採用しています。
この他に、Android 16搭載、2年間のOSアップデート+5年間のセキュリティアップデートを提供するとのこと。本体価格は、499ドル。日本円で約7万8000円です。なお、早期割で399ドル。日本円で、約6万3000円となっています。なお、発送は年内とのことです。

「Clicks」は、日本向けにiPhone用などの物理キーボード付きケースを展開しています。そんな、メーカーがついに物理キーボード搭載Androidスマートフォンを作ったのは、激アツでしょう。しかも、内容を見る限りかなり本気です。「BlackBerry」の令和版といっても過言ではない仕上がりになっています。現時点で、国内発売の発表はありませんが、ぜひ日本にも持ってきてほしい一台です。
「Clicks Communicator」のスペック・仕様

「Clicks Communicator」の詳細スペック・仕様は、以下のとおりです。
| スペック・仕様 | |
|---|---|
| CPU(SoC) | MediaTek(詳細不明) |
| メモリ(RAM) | 非公表 |
| ストレージ容量(ROM) | 256GB |
| 本体サイズ | 約130.5×78.63×12mm |
| 重量 | 170g |
| 画面サイズ | 4.03インチ(有機EL) |
| リフレッシュレート | 非公表 |
| バッテリー容量 | 4,000mAh |
| 背面カメラ | 5,000万画素(広角 / OIS) |
| 前面カメラ | 2,400万画素 |
| eSIM | 対応 |
| 充電端子 | USB Type-C |
(*参照・引用:https://clicks.tech/jp/communicator)