【何が変わった?】「AQUOS wish5s」海外発表!大画面6.6インチ×120Hz駆動、Dimensity 6300搭載

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2026年1月29日、シャープは台湾にて新型エントリーモデル「AQUOS wish5s」を発表しました。120Hz駆動の6.6インチディスプレイで、SoCにはMediaTek Dimensity 6300を採用し、約5,010万画素カメラ搭載です。

今回は、海外版の「AQUOS wish5s」のスペック・仕様や価格などをまとめていきます。(記事内、全て税込み表記)

「AQUOS wish5s」海外発表!何が変わった?AQUOS wish5との違い。

「AQUOS wish5s」は、約6.6インチディスプレイ(液晶)採用、解像度はHD+(720× 1,612)。リフレッシュレートは、最大120Hz対応となっています。 画面の明るさは、最大1500nitです。

SoCには、MediaTek製の「Dimensity 6300」を搭載。メモリ+ストレージ容量は、8GB+256GBとなっています。microSDカードにも対応(最大2TBまで)です。

カラーは、コスモブルー、アンバーカッパー、スターリーベージュの3色色展開。本体サイズは約166×76×8.8mm、重さは187gです。バッテリー容量は、5,000mAh。最大27Wの急速充電にも対応、ワイヤレス充電には非対応です。

メインカメラの構成は、5000万画素+190万画素となっています。ちなみに、サブカメラは、約800万画素のシングルカメラです。また、上位モデルに搭載されていた料理や書類の撮影時に映り込んだ影を消せる「影消去」機能や、ガラス越しの撮影などで反射を抑える機能が新たに搭載されています。

また、「8Way Audio」に対応。ワイヤレスイヤホンやヘッドホン使用時に、8方向から音が聞こえるような立体音響を楽しむことが可能です。3.5mmイヤホンジャックも備えています。

この他に、IP68・IP69防水・防塵性能を備え、ハンドソープでの洗浄やアルコール除菌シートでの拭き取りが可能で、耐衝撃にも対応です。ちなみに、OSのバージョンアップは発売日から最大2回、セキュリティ更新は最大3年間サポートしています。価格は、現時点で不明です。

「AQUOS wish5s」は、AQUOS wish5のマナーアップデートモデルです。カメラ周りのAI機能強化やサウンド体験などが主なアップデートとなります。特に、ミドルレンジクラスまでしか使えなかった便利なAI機能をエントリーモデルで利用できるのは嬉しいポイントです。現時点で、国内展開は不明。恐らく、登場しないと思われます。

海外版「AQUOS wish5s」のスペック・仕様

スペック・仕様AQUOS wish5s
OSAndroid 15
CPU(SoC)Dimensity 6300
メモリ(RAM)8GB
ストレージ容量(ROM)256GB
外部ストレージmicroSDカード対応(最大2TB)
本体サイズ約166mm×約76mm×約8.8mm
重量約187g
画面サイズ6.6インチ(液晶×HD+)
リフレッシュレート最大120Hz
バッテリー容量5000mAh
背面カメラ約5010万画素
約190万画素
前面カメラ約800万画素
防水/防塵/耐衝撃IPX5・IPX8・IPX9 / IP6X / ◯
イヤホンジャック搭載
ワイヤレス充電非対応
充電端子USB Type-C

参照:https://aquosmobile.sharp.com.tw/product/specs?product_category_id=4&product_id=16

*記載内容は、公開日もしくは更新日時点のものです。最新情報については、必ず各公式ページをご確認ください。

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元携帯販売員スタッフで、現在はYouTube「モバイルドットコムTV」(登録者数15万人超)を運営。国内メディアへの寄稿やYahoo!ニュースエキスパートクリエイターとしても活動中です。

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