2026年3月31日、OPPO Japanは2026年3月下旬より「OPPO Find X9」にて、Androidの共有機能「Quick Share」を使って、Appleの「AirDrop」とデータ共有ができるようになったと発表しました。
これまでAndroidとiOS間でファイルをやり取りするには、サードパーティ製アプリやクラウドストレージを経由する必要がありましたが、今回のアップデートでiOS側に専用アプリを追加することなく、AirDropと直接連携して写真やファイルを送受信が可能です。
既に、一部のPixelやGalaxy端末でも同様に「AirDrop」への対応が進んでいましたが、「OPPO Find X9」もいち早く対応した形となります。
OPPO Find X9からiPhone・iPadへ送る場合
① iOS端末(iPhone/iPad)にてAirDropを有効にし、対象を「全ての人(10分間のみ)」に設定します。
② OPPO端末で共有したいファイルを探し、[共有]ボタンから[Quick Share]を選択します。
③ OPPO端末の「付近のデバイスに送信」にiOS端末(iPhone/iPad)が表示されたら、タップします。
④ iOS端末(iPhone/iPad)にポップアップが表示されたら、「受け入れる」をタップして転送を開始します。
まず、「OPPO Find X9」を最新のソフトウェアへアップデートします。次に、受信側のiOSデバイスでAirDropを開き、受信設定を「すべての人(10分間)」を選択。そして、送信側のOPPO端末で共有したいファイルを選び、共有メニューから「Quick Share」をタップします。
近くのデバイス一覧にiOS端末が表示されたら名前をタップし、iOS側のポップアップで「受け入れる」を選べば転送開始です。
iPhone・iPadからOPPO Find X9へ送る場合
① OPPO端末のQuick Shareを有効にし、すべてのユーザーに対し10分間共有を許可します。
② [設定]>[Google]>[Quick Share]にて「付近のデバイスに表示する」をオンにし、「すべてのユーザーに対し10分間」を選択。
③ iOS端末(iPhone/iPad)で共有したいファイルを探し、[共有]ボタンから[AirDrop]を選択します。
④ iOS端末(iPhone/iPad)の端末のリストにOPPO端末が表示されたら、タップします。
⑤ OPPO端末にポップアップが表示されたら、「承認する」をタップして転送を開始します。
まず、受信側のOPPO端末でQuick Shareを有効にし、設定から「付近のデバイスに表示する」をオン、表示範囲を「すべてのユーザーに対し10分間」に設定します。
次に送信側のiOS端末でファイルを開き、共有ボタンから「AirDrop」を選択。リストにOPPO端末が表示されたらタップし、OPPO側のポップアップで「承認する」を押せば完了です。
なお、データを受信する場合も「OPPO Find X9」を最新のソフトウェアへアップデートする必要がある点は注意しましょう。
参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000127.000069011.html
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