Xiaomi Japanの新しいモバイルバッテリー「Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W」。あまりに名前が長く、覚えられそうにないですが、薄型軽量のマグネット内臓のモバイルバッテリーです。注目ポイントは、MagSafeに対応しているiPhoneにピタッと貼り付けて、ワイヤレス充電ができる点でしょう。価格は、7980円です。
そんなXiaomiのモバイルバッテリーをイベントのお土産にいただいたので、筆者が使ってみた感想をレポートしていきます。
5000mAhバッテリーなのに想像以上に軽く薄い!「Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W」
「Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000」は、厚さわずか6mmで、重さは約98gです。

実際に手に取ってみると想像以上に軽く、薄い。そもそも、筆者は背面に貼り付け式の薄型モバイルバッテリーをこれまで手に取ったことがなかったのも相まって、え?これめっちゃ良くない?となりました。

デザインは至ってシンプル。Xiaomiロゴの主張はあるものの、素朴で質感が良く気に入っています。

iPhone Airに貼り付けてみましたが、純正アクセサリー並にピッタリです。

しかも、これだけ薄く軽いので、付けたままでもそこまで違和感がないのが嬉しいポイントでした。
さらに、日本のPSE基準に準拠しているだけではなく、中国の3C認証も取得しており、出張や海外旅行などで使いたい時にも安心です。
しかも、この薄さと軽さでバッテリー容量は5000mAhだと言うんだからスゴいですよね…。ちなみに、iPhoneを約1回分充電することが可能できます。
iPhoneへのワイヤレス充電は最大7.5Wなので注意!正直そこまで早くない
充電速度は、有線だと最大22.5Wです。マグネット式のワイヤレス充電では最大15W。ただし、対応機種は現時点で国内未発売のXiaomi 17シリーズのみです。iPhoneへのワイヤレス充電は最大7.5Wとなっています。実際にiPhoneへ充電してみましたが、30分で約13%程度充電可能でした。正直、充電速度が早いわけではないですが、気軽にカバンに忍ばせておける緊急用モバイルバッテリーとしては十分でしょう。

ちなみに、そこそこ発熱はします。ただ、異常な熱さではなく、熱いなって感じる程度です。(他社の薄型モバイルバッテリーを利用したことがないので、比較はできず…)

マグネット式の薄型軽量モバイルバッテリーは初めてでしたが、想像以上に便利でカバンやリュックに1個潜ませておくのはかなりアリ!だと判断して持ち歩くようになりました。ケースの上から貼り付けても厚すぎることはなく、そのままポケットに収まる点も気に入っています。
なお、「Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W」はXiaomiの公式サイトやAmazonなどで購入可能です。ぜひ一度チェックしてみてくださいね!