物理キーボード搭載「Unihertz Titan 2 Elite」実機キタ。手にとって感じたこと

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Unihertzは、2026年3月2日から開催されている「MWC Barcelona 2026」にて、物理QWERTYキーボードを搭載したスマートフォン「Unihertz Titan 2 Elite」の実機が展示されていました。筆者も実際に触れる機会があったので、その印象をレポートしていきます。

「Unihertz Titan 2 Elite」は、4.03インチの有機ELディスプレイを採用。リフレッシュレートは最大120Hzに対応しています。

前面デザインの下部には物理QWERTYキーボードを搭載。打ち心地も良好で、日本語入力にも対応しています。ディスプレイは、タッチ操作にも対応。ちなみに、物理キーボードはタッチパッドのように使うこともでき、上下にスワイプすることでWeb閲覧時のスクロール操作も可能です。

背面はフラットなデザインで、上部にカメラを配置。シンプルなデザインで、手のひらサイズということもあり可愛らしい印象です。カラーはブラックとオレンジの2色展開。オレンジの発色が良く、個人的に気に入りました。

本体サイズは約117.8 × 75 × 10.6mm、重量は約160g程になるとのこと。実際に手に取ってみると非常にコンパクトで扱いやすく、軽さも感じられました。ただし、厚みはかなりある印象です。

側面右側は、「電源ボタン」と「物理ショートカットボタン」
側面左側には、「音量ボタン」と「SIMトレイ」
下部側面には、「スピーカー」
側面下部には、Type-Cコネクタ

また、Unihertz Titan 2 Eliteは、物理キーボードなどに様々なショートカットを割り当てることが可能です。アプリの起動なども設定でき、非常に便利に使えます。

この他、モノラルスピーカーを搭載し、OSアップデートは最大5年間に対応。一度購入すれば長く使える一台となっています。

先代モデル「Titan 2」は、本体サイズが大きく重量もある点が弱点でしたが、今回の「Unihertz Titan 2 Elite」は絶妙なサイズ感と軽さで、日常的にも使いやすい一台に仕上がっています。

「Unihertz Titan 2 Elite」の実機をようやく見ることが出来ましたが、筆者も思わず欲しくなってしまいました。残念ながら、現時点ではまだすべてのスペックが公開されているわけではありませんが、今後の詳細発表がとても楽しみな一台です。

スペック・仕様Unihertz Titan 2 Elite
CPU(SoC)非公表
メモリ(RAM)非公表
ストレージ容量(ROM)非公表
本体サイズ約117.8 x 75×10.6mm
重量約160g
画面サイズ4.03インチ(有機EL)
リフレッシュレート最大120Hz
バッテリー容量非公表
背面カメラ非公表
前面カメラ非公表
防水防塵非公表
生体認証非公表
充電端子USB Type-C
NFC非公表
おサイフケータイ非公表
カラーブラック・オレンジ

参照:https://www.unihertz.com/es-es/pages/new

*記載内容は、公開日もしくは更新日時点のものです。最新情報については、必ず各公式ページをご確認ください。

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元携帯販売員スタッフで、現在はYouTube「モバイルドットコムTV」(登録者数15万人超)を運営。国内メディアへの寄稿やYahoo!ニュースエキスパートクリエイターとしても活動中です。

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