2026年3月5日、Nothingは新型オーバーイヤーヘッドホン「Headphone (a)」を発売しました。
Nothingらしい独自性の高いデザインを継承しながら、鮮やかなカラーバリエーションと最大約135時間という長時間駆動を実現したモデルです。価格は、2万7800円税込となっています。
独創的なデザインと直感的な操作性

Headphone (a)は、Nothingの特徴的なデザインを採用し、カラフルなカラーが魅力的です。カラーはホワイトとブラックに加え、ピンクとイエローの合計4色展開となっています。
本体重量は約310gで、通気性の高い低反発クッションを採用。長時間の装着でも快適に使えるよう配慮されています。また、IP52の防塵・防滴性能にも対応です。

操作面では、指先だけでコント ロールできる触覚によるナビゲーションを採用。機械式ボタンやローラー、パドルを組み合わせることで、指先だけで直感的に操作できる仕組みになっています。
さらに新機能として「チャンネルホップ」も搭載。ボタン一つでお気に入りのアプリや機能へ素早く切り替えることができます。加えて、スマートフォンのカメラを遠隔操作できるカメラシャッターモードにも対応です。
最大135時間再生とハイレゾ対応サウンド

Headphone (a)の最大の注目ポイントは、バッテリー性能です。アクティブノイズキャンセリングをオフにした場合、最大約135時間の連続再生に対応。約5日間充電せずに使えるため、バッテリー持ちを気にせず利用できます。なお、急速充電にも対応し、わずか5分の充電で約5時間の再生が可能です。
音質面では、ワイヤレスハイレゾオーディオとLDACコーデックに対応。40mmのチタンコーティングドライバーを搭載することで、力強さとクリアさを両立したサウンドを実現しています。
ノイズキャンセリングには、アダプティブANCを採用。周囲の環境に応じて低・中・高の3段階からノイズ低減の強さを調整可能です。AIが装着状態や環境音をリアルタイムで分析して最適な状態に調整してくれます。
外音取り込みモードにも対応しているため、周囲の音を確認したい場面でもスムーズに切り替えが可能です。
Headphone (a)の価格は、税込2万7800円。本日3月13日より販売が開始されます。なお、日本では限定カラーとなるイエローのみ、4月中の発売が予定されています。他にはない独自性の高いワイヤレスヘッドホンは良いですね…。3万円切りの価格設定も魅力的です。
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