モトローラは、CES 2026にて同社初となる横折りタイプの折りたたみスマートフォン「motorola razr fold」を発表しました。これまで数多くの縦折り対応の「razr」シリーズを展開していましたが、ついにSamsungやGoogleと同じ、横折りモデル投入です。
今回は、現時点で判明している海外版の「motorola razr fold」のスペック・仕様や価格などをまとめていきます。(記事内、全て税込み表記)
モトローラ初の横折りスマホ「motorola razr fold」海外発表!専用スタイラスペンにも対応

「motorola razr fold」は、メインディスプレイ(内側)に約8.1インチディスプレイ(2K LTPO OLED)×リフレッシュレート最大120Hz駆動です。右上にパンチホールインカメラを採用。製品画像を見る限りは、小さめでそれほど邪魔にならない感じがします。
カバーディスプレイ(外側)は、6.6インチディスプレイ(OLED)。こちらもリフレッシュレートは最大120Hzに対応しています。
SoCやメモリ、ストレージ容量については、現状不明です。デザインを見る限り、プレミアム感が強く、SoCもそれなりのものを搭載してくれる気がします。Snapdragon 8 Elite Gen 5あたりを搭載してくれることを期待しましょう。
メインカメラは、トリプルカメラ搭載。構成は、5000万画素 広角+5000万画素 超広角/マクロ+5000万画素 ペリスコープ望遠となっています。ちなみに、カバーディスプレイのインカメラは、約3200万画素。メインディスプレイのインカメラは、約2000万画素でどちらもシングルカメラです。

その他、専用のスタイラスペン「Moto Pen Ultra」に対応。画面に直接書き込める専用スタイラスペンが用意されているのは素敵です。Galaxy Z Fold7はSペンに非対応となったので、この辺は上手く差別化されていますね。
現状、まだまだスペック仕様が未公開な部分が多くなんとも言えませんが、Motorolaとしては初となる横折りスマホ非常に気になります。日本発売がもしされるなら、ぜひとも手に入れたい一台。今後の動向に注目していきましょう。
「motorola razr fold」のスペック・仕様
「motorola razr fold」の詳細スペック・仕様は、以下のとおりです。
| スペック・仕様 | |
| CPU(SoC) | 不明 |
|---|---|
| メモリ(RAM) | 不明 |
| ストレージ容量(ROM) | 不明 |
| 外部ストレージ | 不明 |
| 本体サイズ | 不明 |
| 重量 | 不明 |
| 画面サイズ | メインディスプレイ:8.1インチ(LTPO OLED) カバーディスプレイ:6.6インチ(OLED) |
| リフレッシュレート | 最大120Hz (メイン・カバーともに) |
| バッテリー容量 | 不明 |
| メインカメラ | 5000万画素(広角) 5000万画素(超広角/マクロ) 5000万画素(ペリスコープ望遠) |
| サブカメラ (カバーディスプレイ) | 3200万画素 |
| インカメラ (メインディスプレイ) | 2000万画素 |
| 防水防塵 | 不明 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| カラー | PANTONE Blackened Blue PANTONE Lily White |
(*参照・引用:https://www.motorola.com/us/en/p/phones/razr/razr-fold/pmipmjj43my)