「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」実機キタ。ライカスマホを手にとって感じたこと

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2026年3月2日、ライカスマホ「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」が国内発表しました。 ライカ初の国際市場向けスマートフォンで、強力なカメラを備えているだけではなく、独自の世界観を楽しめるモデルとなっています。

そんな一台に、筆者は触れる機会があったのでレポートしていきます。

「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」実機キタァー!ライカ初の国際市場向けスマホ

「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」は、大画面の6.9インチ有機ELディスプレイを採用。リフレッシュレートは、1-120Hzに対応しています。 

SoCには、高性能な「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載。実際に触ってみましたが、サクサク快適に動いていました。なお、メモリは16GB、ストレージ容量は1TB。microSDカードには非対応です。

デザインもライカ仕上げ。背面に、赤いライカロゴ、側面はローレット加工が施されるなど、特別仕様です。中国で販売されているXiaomi 17 Ultra by Leicaモデルとは背面のデザインなどが違っている点には注意しましょう。

カラーは、「ブラック」。本体サイズは約162.9×77.6×8.32mm、重さは223.4gです。物理的な重さはありますが、カメラと考えればむしろ軽いまであります。

ちなみに、バッテリー容量は6,000mAhを搭載です。最大90Wの急速充電だけではなく、ワイヤレス充電にも対応しています。

メインカメラは、トリプルカメラを採用。構成は、5,000万画素 広角(F1.67 / OIS / LOFIC技術搭載)+5,000万画素 超広角(F2.2)+2億画素 望遠(F2.39-2.96 / OIS / 可変式光学ズーム)となっています。

背面のカメラには、回転式のカメラリングを搭載。ズームやフォーカスなどを割り当てが可能です。また、「Leica M9」や「Leica M3」の画質を再現した専用の撮影モードも実測されています。

この他に、eSIMやIP68防水防塵・耐衝撃、ステレオスピーカー、顔認証/指紋認証などにも対応です。ただし、おサイフケータイには非対応のため、Suicaなどの交通系カードを利用したいユーザーは注意しましょう。

なお、価格は24万9800円(税込)です。Xiaomi公式ストアでの販売に加え、ヨドバシカメラなど一部量販店での取り扱いもあります。ただ、Amazonや楽天市場店では販売されていません。

「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」を手にとってみて、やはり想像以上に所有欲を満たしてくれるスマホです。もちろん、カメラ性能にも妥協はありません。独自のカメラ撮影モードや背面の回転式カメラリングなど、ワンランク上の撮影体験を楽しめます。 しかも、ヨーロッパ向けの価格に比べ、日本版は10万円程度安くなるため、とてもお買い得です。コラボモデルは通常モデルよりも在庫が少ない可能性もあるため、欲しいユーザーは早めにチェックしておきましょう。

「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」のスペック・仕様

スペック・仕様
CPU(SoC)Snapdragon 8 Elite Gen 5
メモリ(RAM)16GB
ストレージ容量(ROM)1TB
本体サイズ約162.9×77.6×8.32mm
重量約223.4g
画面サイズ6.9インチ(有機EL)
リフレッシュレート1-120Hz
バッテリー容量6,000mAh
背面カメラ5,000万画素(広角)
5,000万画素(超広角)
2億画素(ペリスコープ望遠)
*回転式カメラリング搭載
前面カメラ5,000万画素(標準)
防水防塵IP68
生体認証画面内指紋認証(超音波式)
顔認証
充電端子USB Type-C
NFC搭載
おサイフケータイ非対応
Wi-FiWi-Fi 7対応
カラーブラック

*記載内容は、公開日もしくは更新日時点のものです。最新情報については、必ず各公式ページをご確認ください。

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YouTuber

元携帯販売員スタッフで、現在はYouTube「モバイルドットコムTV」(登録者数15万人超)を運営。国内メディアへの寄稿やYahoo!ニュースエキスパートクリエイターとしても活動中です。

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